肩関節鏡視下手術をした後の肩の回復
肩関節鏡視下手術をしてから、1年以上立ちました。
薄紙を剥がすように、良くなる時、
ぐ??んと良くなる時と、あまり進まないときなど、
良くなり方は、一定ではありません。
薄紙を剥がすように良くなる時期は、ちょっと焦ります。
そんな時は、1日や2日で判断しないでくださいね。
まずは、1週間単位で、どれだけ良くなったか見てみます。
昨日より今日、今日より明日とはいかないです。
1週間たって、先週よりどれくらい良くなったかを
見てください。
また、1か月たって、先月よりどれくらい良くなったかを
見てください。
病院で、分度器などで、角度を測ったりすると思いますが、
自分で、基準を決めると良いですね。
私の場合、背中を壁に付けて、腕を直角に上げて
その上げた腕の手の甲が、どれだけ壁に着くかを
見続けました。
この「直角に腕を上げる」は、蟹のポーズを考えて
もらうと分かりやすいと思います。
内旋より、外旋の方が弱かった私は、これを基準にし、
リハビリに励みました。
内旋が弱いか外旋が弱いかは、人によって違うと
思います。
内線が弱い方は、背中を壁に付けて腕を直角に下げて、
手のひらがどれだけ壁に着くかをみると良いです。
どちらにしても、リハビリは、急に進んだり、停滞したりと
一定ではないので、進まない時期もありますが、気にしないで
続けてくださいね。
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2010年4月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:肩関節鏡視下手術後の回復
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