五十肩や肩の痛みに正しいテーピングの方法
スポーツ選手など、テーピングをしている姿をテレビなどで
見かけることがあると思います。
私も、五十肩で激痛が走るとき、藁(わら)をもすがる思いで
テーピングをしていました。
しかし、このテーピング、正しい貼り方をしないと効果が
あるどころが、反って逆効果の場合もあるようです。
そこで、正しい貼り方です。(読売新聞参照)
肩に痛みがある場合は、上腕から肩にかけてテープを張ると
肩の筋肉が支えられ、痛みを軽減できる場合があります。

肩や腰の痛みの一因は、姿勢が悪くても起こるようです。
この場合、背中にテーピングをすることで、姿勢を矯正でき
肩や腰などにかかる負担を軽くできます。
テープは、通常心臓から遠い方から近い方へ引っ張るように
張ります。心臓より上の首の場合は上から、腰などの場合は、
下から引っ張って貼ります。
ただ、五十肩は、動かしてはいけない時期と動かさないと
いけない時期がありますので、ご心配な方は、主治医と
ご相談ください。
デープは、薬局やドラッグストア、スポーツ用品店で購入
できます。
色々な種類がありますが、普段使うなら、体の動きを制限
し過ぎない、伸縮性のあるタイプを選ぶと良いですね。
ただ、テープはどうしてもかぶれる場合があるので、剥がす
時は、皮膚を傷つけないように丁寧にはがしましょう。
粘着物が残ってしまったら、専用の除去スプレーもあります。
1日中貼りっぱなしにしないで、汗をかいたらよく拭いて
貼り変えることも必要です。
お風呂の後などは、保湿クリームで肌をいたわってあげると
かぶれも防げます。
五十肩の根本的な治療にはなりませんが、五十肩などの、
肩の痛みを少しでも軽減したい方は、試してみると良いですね。
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2010年7月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:五十肩 に効く 療法
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